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避難道路の街灯
市長への手紙の趣旨
避難道路にソーラー式街灯の取り付けを要望します。災害は日中だけでなく、夜間に起きる可能性もあると思います。避難道路に街灯がないと暗くて危険であるため、市民を安全に避難させるのに必要だと思います。女性や子どもたちを守る防犯対策にもなりますので、検討をお願いします。
回答
矢指地区の津波避難タワー近くの県道から旭中央病院方面に北上する避難道路への要望だと思われますが、この道路は、平坦な田園地帯に通っているため、主要な交差点部のみに道路照明灯を設置しています。そのほか防犯対策として、区から申請を受けた箇所(電柱)に防犯灯を設置しています。
道路照明灯の増設予定はありませんが、防犯灯については、区からの申請で、電気料金の地区負担や設置間隔等の要件を満たしていれば増設可能ですので、区の代表者や近隣の方とご相談いただければと思います。区に属していないということであれば、市が推進する地域住民での助け合い「共助」にも結び付きますので、区への加入をご一考いただけますと幸いです。
ご提案のあったソーラー式の防犯灯であれば、電気料金もかからず、停電対策にも有効だと思われますが、現在はソーラー式の防犯灯はなく、電気料金の地区負担をいただいている防犯灯が市内に5,000基以上あることから、公平性などの観点からどのような在り方がよいかを検討していきます。