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移住・定住支援
市長への手紙の趣旨
移住者支援策の一環として、公共施設にテレワーク環境の整備をお願いしたいです。
都内の会社とテレワーク中心で仕事をしていますが、自宅以外でテレワーク可能な施設が、おひさまテラス以外に思いつきません。Wi-Fi環境や電源が確保できる施設の整備・拡充を望みます。市図書館では電源やWi-Fiの提供は難しいでしょうか。
また、朝・夜の時間帯だけで構わないので、高速バスの増便を各バス会社に働きかけてほしいです。神栖市は5~10分間隔で東京行きの高速バスが出ていますし、木更津市は高速バスの定期券があり、東京在勤者の移住人気が高く、長野県は新幹線通勤者に補助金を出しています。旭市も独自の政策を考えていただけたら幸いです。
回答
令和4年度から、おひさまテラスのコワーキングスペースが稼働したところであり、市においてテレワーク環境の整備について新たな計画はありませんが、今後も市民のニーズなどを把握してきたいと考えています。
図書館については、電源とWi-Fi環境は提供していますが、長時間の使用やなるべく会話は避けていただくなどの制限があります。また、東京都・神奈川県・埼玉県(一部地域を除く)から移住された方がテレワークをする場合に、一定の要件はありますが、支援金を給付しています。
通勤に関しては、遠距離通勤に対する補助等が移住・定住の促進に有効な手段であるとは思いますが、具体的な計画はありません。高速バスについては、今年、往復8便を増便したところです。バス事業者における慢性的な乗務員不足などもありますので、今後の利用状況などを踏まえ、必要に応じて増便の要望をしていきます。