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旭市役所は、市職員自らが意識改革と行動変容を通じて健康を実現、その姿勢を市民に示すことで、市全体で健康づくりの取り組みを進めることを目指す「市役所からはじめる健康づくり」事業に取り組んでいます。
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令和7年度実施内容 |
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(1) |
健康宣言 |
皆さんの健康宣言を募集し、市役所本庁舎のデジタルサイネージに掲載することで、来庁された市民の皆さんの、健康に関する意識向上を図る目的の取り組み |
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(2) |
バランスボール・ バランスクッションの使用 |
座位時の身体活動量アップを狙い、バランスボールやバランスクッションの使用を推進 |
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(3) |
階段利用促進 |
日常生活での消費エネルギー増加を目的とし、階段利用を促すためのPopを掲示 |
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(4) |
Pcポップアップ表示 |
日頃の生活に役立つよう、パソコン上に健康に関するコメントなどを表示 |
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(5) |
朝ラジオ体操 |
8月18日より毎週月曜日の朝にラジオ体操を本庁内で館内放送 |
※グラフ構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計しても100%とならない場合がある。
【結果概要】
運動・食習慣改善意思調査は、令和元年国民健康・栄養調査結果 及び 令和5年度市職員アンケートと比較した。
〇「運動」習慣改善の意思はありますか。

〈国と市職員の比較〉
〈市職員 令和5年度と7年度の比較〉
〇「食」習慣改善の意思はありますか。

〈国と市職員の比較〉
〈市職員 令和5年度と7年度の比較〉
座位時間・立ち上がる回数は令和4年度市職員アンケートと比較した。
〇平均的な1日の勤務時間中、座っている時間は何分くらいですか。

〇座位時間のうち、どのくらいの頻度で立ち上がりますか。

〇あなたが参加した取組はありますか。(複数回答)

〇効果を感じたものはありますか。(複数回答)

〇健康宣言でどんな効果がありましたか。(複数回答)

その他(記述内容)は以下の通り(一部抜粋)
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・話題のきっかけづくり。宣言を守れるよう意識して行動した。 |
〇バランスボール・クッションでどんな効果がありましたか。(複数回答)

その他(記述内容)は以下の通り(一部抜粋)
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・腰痛が減った気がする。 ・体幹が鍛えられた。 |
〇階段利用でどんな効果がありましたか。(複数回答)

その他(記述内容)は以下の通り(一部抜粋)
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・足が軽くなった。 ・息切れが軽減された。 ・次第に階段昇降が楽になってきたと実感。 |
〇Pcのポップアップ表示でどんな効果がありましたか。(複数回答)

〇朝ラジオ体操でどんな効果がありましたか。(複数回答)

その他(記述内容)は以下の通り(一部抜粋)
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・朝に軽い運動をすることで仕事への集中力が高くなった。 ・心身ともにリフレッシュできた。 ・朝一番で体を動かすことで、身体的にも心理的にもスイッチが入る感じがします。 |
〇R8年度も継続してほしい取り組みはありますか。(複数回答)

〇市役所からはじめる健康づくり事業は、あなたの生活に影響を及ぼしましたか。

〇どのような影響を及ぼしましたか。(複数回答)

その他(記述内容)は以下の通り(一部抜粋)
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・朝のラジオ体操のため、業務開始時間前に出勤をすることとなった。 ・仕事中に関わらず、普段から階段を利用しようと意識するようになった。 ・ほぼ毎日野菜具沢山の味噌汁を作るようになった。 |
〇各取組について、ご意見・感想がありましたら教えてください。(自由記載、一部抜粋)
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良かった点 |
・「CCD」という文字が目に入ると、健康を意識する。 ・朝のラジオ体操で体も気持ちもリフレッシュでき、ポジティブに仕事を始められる。 ・健康宣言が目に入る度に、モチベーションアップに繋がっている。 ・階段利用やラジオ体操を行うことにより、健康に対する意識が高まった。負担と感じている人がいるとは思いますが、今後も続けていくことが大切だと思います。 ・課を超えた取り組みは、ほかの業務にもプラスの作用があると感じます。 |
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課題 |
・消防でも朝ラジオ体操を実施してほしい。 ・ポップアップは、全職員が目にするものなので内容の検討が必要ではと思いました。 ・バランスボールを持っている人で使っていない人が多く、クッションも限られた人しか使っていないので、全体的な効果に疑問を感じる。それなら全職員に配付するくらいやってほしかった。 ・遊びのように見える取り組みはよくない。自宅でやるとか、休憩時間に各自で意識するとか、市役所の場合、職務スペースも含め公共の場なので、大きなイベントとして実施しない方がいい。 |
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要望 |
・朝ラジオ体操の頻度を増やしてほしい。週2~週3程度。 ・ラジオ体操やめてほしい。 ・公民館等の施設に血圧計や体組織計、野菜不足を測定する「ベジチェック」を設置してほしい。 ・SNSで各自の取り組みを発表、お互いに感化し、褒めあったり、いいね!しあうとモチベーションがあがって頑張れると思う。事務局で優良事例をみんなに紹介するとか。 ・定期的に情報を発出してもらうことで、意識することができるため、今後も続けてもらいたい。 |
〈総括〉
アンケート結果概要PDF版はこちら [PDFファイル/318KB]
旭市CCDプロジェクト推進チーム事務局(旭市企画政策課政策推進班)
Tel/ 0479-62-5382
E-mail/ seisaku@city.asahi.lg.jp