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旭市役所がスポーツエールカンパニー2026に認定されました

更新日:2026年2月2日更新 ページ番号:0032989 印刷ページ表示

スポーツエールカンパニー2026に認定されました

スポーツエールカンパニーとは、スポーツ庁が、従業員の健康増進のためスポーツの実施に向け積極的な取り組みを行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。

旭市では、CCDプロジェクトの事業として、健康的な生活習慣の定着を目指し、市役所職員が率先して健康づくりに取り組むことで、市全体への波及効果を狙った取り組み「市役所から始める健康づくり」を実施しており、この取り組みが認められました。

また、昨年も認定されており、2年連続の認定となりました。

スポーツエールカンパニーロゴ

 

認定された内容

○階段利用の促進

 エレベーターホールに階段利用促進のポスターを掲示。エレベーターから階段までの通路に足跡シールを貼り階段へ誘導。

 

○ながら運動の促進

普段利用している椅子をバランスボールやバランスクッションに変える。

 

○ラジオ体操(昨年は昼休みエクササイズ)

毎週月曜日の始業前に実施。

 

CCDプロジェクトとは

世界有数のヘルスケア企業であるノボ ノルディスクが、「都市に蔓延する糖尿病の克服」を目指し、都市環境における糖尿病の増加に対応するためのプログラムで、旭市は2021年に世界で38番目のパートナー都市に加わりました。

旭市と千葉大学医学部附属病院次世代医療構想センター、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社が協定を締結し、糖尿病の発症予防と重症化予防のための活動をしています。

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