本文
スポーツエールカンパニーとは、スポーツ庁が、従業員の健康増進のためスポーツの実施に向け積極的な取り組みを行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。
旭市では、CCDプロジェクトの事業として、健康的な生活習慣の定着を目指し、市役所職員が率先して健康づくりに取り組むことで、市全体への波及効果を狙った取り組み「市役所から始める健康づくり」を実施しており、この取り組みが認められました。
また、昨年も認定されており、2年連続の認定となりました。

○階段利用の促進
エレベーターホールに階段利用促進のポスターを掲示。エレベーターから階段までの通路に足跡シールを貼り階段へ誘導。
○ながら運動の促進
普段利用している椅子をバランスボールやバランスクッションに変える。
○ラジオ体操(昨年は昼休みエクササイズ)
毎週月曜日の始業前に実施。
世界有数のヘルスケア企業であるノボ ノルディスクが、「都市に蔓延する糖尿病の克服」を目指し、都市環境における糖尿病の増加に対応するためのプログラムで、旭市は2021年に世界で38番目のパートナー都市に加わりました。
旭市と千葉大学医学部附属病院次世代医療構想センター、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社が協定を締結し、糖尿病の発症予防と重症化予防のための活動をしています。