10月29日、新しい旭市の市章が制定されました。
市章を制定するにあたって、8月5日から9月15日にかけて市章デザインを公募した結果、全国から658点に上る作品の応募がありました。
応募された作品の中から、7名の委員で構成される旭市章選定委員会の2回にわたる検討・審議を経て、福岡県福岡市在住のデザイナー、安部喜明さんの作品が、最優秀賞として市章に選ばれました。
また、優秀賞として3点の作品が選ばれました。

【平成17年10月29日制定】
安部喜明(あべよしあき)さん(福岡県福岡市在住)
新旭市の将来都市像「ひとが輝き海とみどりがつくる健康都市“旭”」をイメージし、旭(asahi)の頭文字「a」をモチーフに、青色は海を、緑色は豊かな自然を、そして全体のシルエットは、それらの自然と大地の恵みの中で、健康で元気はつらつと躍動する旭市民と、未来へと飛躍する活力ある旭市の姿を表しています。
新しい市章は、今後旭市のシンボルとして、市旗や封筒等印刷物などに広く使用されます。
村上隆志郎(むらかみりゅうしろう)さん(千葉県船橋市在住)
菅生剛(すごうたけし)さん(千葉県市原市在住)
石橋勇一(いしばしゆういち)さん(千葉県匝瑳市在住)
市の花、市の木の制定にあたって、市民のみなさんにアンケートをお願いしたところ、市の花については572名、市の木については568名の方々からご応募をいただきました。
アンケート結果を基に、旭市の花・旭市の木選定委員会で協議・検討した結果、次のとおり決定いたしました。
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旭市の花 ツバキ 大穀倉地帯である干潟八万石は、かつて「椿の海」と呼ばれ、その「ツバキ」の名は馴染み深いものがあります。そのツバキにちなみ、制定されています。 |
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旭市の木 クロマツ白砂青松と謳われる九十九里浜を代表する木。広く市内に生育し、潮風から守ってくれるなど、力強く頼りがいのある木です。〔平成17年10月29日制定〕 |