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プラスチックと賢く付き合うための、農業生産現場での取組

更新日: 20190725

 近年、生産資材としてプラスチックを利用する農業生産の現場における、農業用廃プラスチックの処理方法などが問題視されています。
 下記の資料を参考に、農業用廃プラスチックの処理等の際には、適切な対応をお願いします。

はいぷら+はいぷら

1.塩化ビニルにポリオレフィン系が混入すると、再生品が商品として販売できなくなります。また逆に、ポリオレフィン系に塩化ビニルが混じってしまうと、焼却した際に、有害ガスが発生する原因となります。廃プラスチックを処理する際には、正確な分別を心がけましょう。

2.中長期展張フィルム、生分解性マルチなどの使用や、まだ使えるフィルムの再利用を行い、農業由来廃プラスチックの排出抑制に努めましょう。

プラスチック処理方法

3.被覆肥料を使用している場合は、被膜殻が川や海などに流出しないよう、田植え前の強制落水は避けるなどの水管理をしっかりと行いましょう。また、プラスチックを使用していない緩効性の肥料など、他の機能性肥料の活用も検討しましょう。

被覆肥料の流出防止

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