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冬期のジャンボタニシ対策は耕うんと水路の泥上げが効果的です

更新日: 20171205

 近年、市内の水田においてジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)による水稲への食害が拡大しています。また、夏期にはイネ株や用水路の壁に濃いピンク色の卵塊を産みつけるため、景観が損なわれます。
 ジャンボタニシは繁殖力が非常に強いため、大量に発生すると駆除が困難になります。冬期においても適切な防除を行い、来年以降の被害を最小限に抑えることが大切です。

冬期のジャンボタニシ対策

●水田における対策
 冬の間のジャンボタニシは土の中で越冬しています。そのため、田を乾かした後に耕起を行い、貝を破砕すると同時に寒気にさらすことで殺貝することができます。耕うん時には、走行速度を遅くし、ロータリーの回転数を早くします。浅く細かく耕し、数回行うことで殺貝効果が高まります。

●用水路における対策
 用水路内のジャンボタニシは、たまっている泥の中で越冬するため、泥上げを行うことで殺貝できます。水路清掃等を地区全体で実施するとより効果的です。


ジャンボタニシの防除対策について、詳しくは下のチラシをご覧下さい。
※画像はクリックすると別ウインドウで開きます。

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