本文へ
English
トップページ > ニュース > お知らせ > 新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

更新日: 20200512

少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、帰国者・接触者相談センターにすぐに相談してください。

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は、早めのご相談をお勧めします。
 妊婦の方も念のため、重症化しやすい方と同様に早めのご相談をお勧めします。
上記以外で発熱や咳など比較的軽い症状が続く場合
強い症状や、味覚・嗅覚の異常などの気になる症状がある場合もすぐにご相談ください。
(解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様)

★お子様は、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医に電話などで相談してください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
・複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例があるので、複数の医療機関の受診を控えてください。
・医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットを徹底しましょう。

帰国者・接触者相談センター(海匝健康福祉センター(海匝保健所)/八日市場地域保健センター)

電話番号:0479-72-1281
受付時間:午前9時〜午後5時(平日)

※聴覚に障害がある人をはじめ、電話での相談が難しい人は、ファックスを利用してください。(ファックスによる相談の場合、回答までに時間をいただく場合があります。)
FAX番号:0479-73-3709
FAX用紙PDFファイル【49KB】

千葉県の相談窓口(コールセンター)

電話番号:0570-200-613
受付時間:24時間(土、日、祝日も開設)

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時〜午後9時(土、日、祝日も実施)

緊急性の高い症状(13項目)

新型コロナウイルス感染症の無症状や軽症患者の宿泊療養および自宅療養において、状態が急変する可能性もあることから、本人や家族が以下の13項目をひとつでも確認した場合には、ただちに宿泊施設に配置された看護師等や千葉県の連絡相談窓口に連絡してください。

【表情・外見】
・顔色が明らかに悪い
・唇が紫色になっている
・いつもと違う、様子がおかしい
【息苦しさ等】
・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・急に息苦しくなった
・生活をしていて少し動くと息苦しい
・胸の痛みがある
・横になれない。座らないと息ができない
・肩で息をしている
・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーし始めた
【意識障害等】
・ぼんやりしている(反応が弱い)
・もうろうとしている(返事がない)
・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

このページに関するお問い合わせ
健康管理課 予防班
電話: 0479-63-8766
お問い合わせフォーム
旭市役所 法人番号 6000020122157 〒289-2595 千葉県旭市ニの1920番地 【地図】 / 電話:0479-62-1212(代表)
開庁時間:土日・祝日・年末年始を除く、月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時15分(一部窓口及び施設を除く)
Copyright(C) City of Asahi. All Rights Reserved.