本文へ
English
トップページ > ニュース > お知らせ > 風しんに注意

風しんに注意

更新日: 20181011

 平成30年9月末現在、千葉県内医療機関からの風しん患者の届出は、累計196例となっています。
 風しんは、風しんウィルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
 風しんに感受性のある(風疹の抗体がない)妊娠20週頃までの妊婦が風しんウィルスに感染すると、風しんウィルス感染が胎児におよび、先天異常を含む様々な症状を呈する先天性風しん症候群を発症する場合があります。
 発熱、発疹、リンパ節の腫れなど疑わしい症状を呈した場合には、事前にかかりつけ医等に電話連絡でその旨を伝え、指示に従い、受診しましょう。
 また、千葉県が委託した医療機関で、風しん抗体検査を無料で受けることができます。
 風しん抗体検査については、千葉県風しん抗体検査ポスター千葉県ホームページ千葉県風しん抗体検査このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
 
 

風しんとは

 風しんは、発熱、発疹、リンパ節の腫れを特徴とするウィルス性発疹症です。
 飛沫感染や接触感染により拡がり、潜伏期間は2-3週間です。
 妊娠初期に胎児が風しんウィルスに感染すると、出生児が、先天性心疾患、白内障、難聴を特徴とする先天性風しん症候群を発症する場合があります。

風しんの症状

 2-3週間の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(耳介後部・後頭部・頚部)などが出現します。

予防接種について

 風しんの予防のためには、予防接種がもっとも有効な予防方法といえます。
 予防接種法に基づく定期の予防接種(第1期:1-2歳未満、第2期:就学前の1年間)の方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けましょう。詳しくは子どもの定期予防接種このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
 定期予防接種の対象者以外の方(成人を含む)は、任意(自己負担あり)で接種を受けることができます。
 ※妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は低い抗体価の
 妊婦は、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。

 風しんについて詳しくは厚生労働省ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます千葉県感染症情報センターこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

PDF形式のファイルなど、開けないコンテンツがある場合はこちら

このページに関するお問い合わせ
健康管理課予防班(旭市保健センター)
電話: 0479-63-8766
お問い合わせフォーム
旭市役所 法人番号 6000020122157 〒289-2595 千葉県旭市ニの1920番地 【地図】 / 電話:0479-62-1212(代表)
開庁時間:土日・祝日・年末年始を除く、月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時15分(一部窓口及び施設を除く)
Copyright(C) City of Asahi. All Rights Reserved.