プロフィール
旭市の概要
旭市は、千葉県の北東部に位置し、千葉市から50km圏、また都心から80km圏にあります。南部は美しい弓状の九十九里浜に面し、北部には干潟八万石と
いわれる房総半島屈指の穀倉地帯となだらかな丘陵地帯である北総台地が広がっています。市の中央部を東西に、JR総武本線と国道126号が通り、周辺は市街地
として発展しています。そして、平均気温は15℃と温暖な気候です。
産業では、施設園芸、畜産、稲作、露地野菜など盛んな農業をはじめ、水産業、商業、工業など、バランス良く成長しています。
平成17年7月1日、旭市・海上町・飯岡町・干潟町が合併して誕生した本市は面積129.91平方キロメートル、人口7万1千人の東総地域の中核都市として
今後の発展が期待されています。
位置(市役所)
東経:140度39分00秒 北緯:35度43分02秒
標高
海抜68.4m(飯岡刑部岬付近)以下
広ぼう
東西:約17.7km 南北:約13.5m
旭という名前の由来
室町幕府滅亡後、当地を治めていた戦国武将・木曽義昌(朝日将軍・木曽義仲の19代子孫)は善政をしき、領民に慕われました。
時は過ぎ1852年、京都の歌人・野々口隆正が当地を訪れ「信濃より いづる旭をしたひ来て 東のくにに 跡とどめけむ」と、義昌公を
偲んだ歌を詠み、これが「旭」の名前の由来となっています。
市章

デザインの趣旨
新旭市の将来都市像「ひとが輝き海とみどりがつくる健康都市“旭”」をイメージし、旭(asahi)の頭文字「a」をモチーフに、青色は海を、緑色は豊かな自然を、そして全体のシルエットは、それらの自然と大地の恵みの中で、健康で元気はつらつと躍動する旭市民と、未来へと飛躍する活力ある旭市の姿を表しています。【平成17年10月29日制定】
市の花、市の木
市の花 ツバキ

大穀倉地帯である干潟八万石は、かつて「椿の海」と呼ばれ、その「ツバキ」の名は馴染み深いものがあります。そのツバキにちなみ、制定されました。濃い緑の中に咲く花は映え、広く親しまれています。【平成17年10月29日制定】
市の木 クロマツ

白砂青松と謳われる九十九里浜を代表する木。広く市内に生育し、潮風から守ってくれるなど、力強く頼りがいのある木です。【平成17年10月29日制定】
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