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子どもの定期予防接種

定期の予防接種について

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきは生後3か月までに、麻しん(はしか)は生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 子どもの発育とともに外出する機会が多くなりますので、予防接種で免疫をつけて感染症にかからないようにしましょう。

予防接種の種類・通知時期・実施方法

予防接種名 接種回数 対象年齢 標準的な接種期間 予診票発送時期 接種方法 ワクチンの分類
ヒブ感染症 4回 生後2か月〜
生後60か月未満
生後2か月〜
生後7か月未満で開始
※詳細はこちら
生後2か月に達する前月 個別 不活化ワクチン
小児の肺炎球菌 4回 生後2か月〜
生後60か月未満
生後2か月〜
生後7か月未満で開始
※詳細はこちら
生後2か月に達する前月 個別 不活化ワクチン
B型肝炎 3回 生後12か月未満 生後2か月〜
生後9か月未満の間
1回目:生後2か月
2回目:1回目接種後27日以上あける
3回目:1回目接種後139日以上(20週)あける
生後2か月に達する前月 個別 不活化ワクチン
BCG 1回 生後12か月未満 生後5か月〜
生後8か月の間
生後2か月に達する前月 集団
※日程はこちら
生ワクチン
四種混合
(DPT+IPV)
・ジフテリア
・百日咳
・破傷風
・ポリオ
1期初回 3回 生後3か月〜
生後90か月未満
生後3か月〜
生後12か月の間
生後2か月に達する前月 個別 不活化ワクチン
1期追加 1回 生後3か月〜
生後90か月未満
1期初回(3回)接種終了後
12か月から18か月までの間隔をあける
不活化ポリオ ・対象年齢や接種回数、間隔等は四種混合と同様です。
(四種混合に移行しているため、新たな通知対象者はいません。)
麻しん風しん
(MR混合)
1期
1回
生後12か月〜
生後24か月未満
同左 生後12か月に達する前月 個別 生ワクチン
2期
1回
5歳以上7歳未満で小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者 幼稚園・保育園等の年長児 左記の年長クラスになった4月初旬
水痘
(水ぼうそう)
2回 生後12か月〜
生後36か月未満
生後12か月から生後15か月の間に1回
1回目の接種から6か月〜12か月あけて2回目を接種
生後12か月に達する前月 個別 生ワクチン
日本脳炎 1期初回 2回 生後6か月〜
生後90か月未満
3歳〜4歳の間 生後36か月に達した翌週 個別 不活化ワクチン
1期追加 1回 生後6か月〜
生後90か月未満
4歳〜5歳の間
2期
1回
9歳〜13歳未満 9歳〜10歳の間 9歳に達した翌月
特例経過措置
平成11年4月2日から平成19年4月1日生まれで、20歳未満の方
※詳細はこちら
平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方
※詳細はこちら
二種混合(DT)
ジフテリア、破傷風
1回 11歳〜13歳未満 11歳〜12歳
(小学校6年生)
小学校6年生
(予防接種の始まる2か月前頃)
集団 不活化ワクチン
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防ワクチン)
3回 12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
(小学校6年生から高校1年生)
中学校1年生 現在通知はしていません
※詳細はこちら
個別 不活化ワクチン

予防接種は正しい接種間隔で受けましょう!

・異なる種類のワクチンを接種する場合の間隔のあけ方

生ワクチンは27日以上あける。不活化ワクチンは6日以上あける

予防接種を受けるには

個別接種

○市内の医療機関

実施医療機関に電話予約の上、旭市の予診票と母子健康手帳を持参し接種を受けてください。
※市内医療機関はこちら
※旭中央病院の子どもの定期予防接種は、専門的な医療を要する疾病等があるお子さまが対象となります。接種を受けるには事前に保健センターへの申請が必要です。

○千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度

かかりつけ医が市外(県内)にあり接種を希望される場合は、県内相互乗り入れ制度医療機関であれば旭市の予診票を使用することが可能です。
【千葉県医師会】千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度医療機関はこちら

集団接種

集団接種場所

二種混合(ジフテリア、破傷風混合)
 ・実施場所:各小学校

BCG
 ・実施場所:旭市保健センター
 ・受付時間:13時15分から13時45分

BCGの日程
2019
4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月
2020
1月

2月

3月
12日(金) 8日(水) 5日(水) 12日(金) 9日(金) 11日(水) 11日(金) 13日(水) 11日(水) 17日(金) 14日(金) 11日(水)

委託医療機関で接種が受けられない方

子どもの定期予防接種助成制度

里帰り出産やお子さんの長期入院等の理由で委託契約以外の医療機関で定期予防接種を受ける場合、接種費用の全部または一部の助成が受けられます。
※この制度を利用し接種を受けるには事前に健康管理課予防班への申請が必要です。

長期療養等のために定期予防接種が受けられなかった方

長期療養特例制度

長期にわたり療養を必要とする病気にかかったこと等、特別な事情により対象期間内に定期の予防接種を受けることができなかった方で、一定の要件を満たす場合に限り、定期の接種対象期間を過ぎた場合でも定期接種として受けることができます。
健康管理課予防班までご相談ください。

予診票について

紛失された方

母子健康手帳をお持ちになり、旭市保健センター・飯岡保健センターの窓口にお越しください。
接種履歴を確認後、旭市の予診票を交付いたします。

転入された方

母子健康手帳をお持ちになり、旭市保健センター・飯岡保健センターの窓口にお越しください。
接種履歴を確認後、旭市の予診票を交付いたします。

予防接種後副反応と健康被害救済制度

予防接種後副反応

予防接種のあと、まれに副反応がおこることがあります。
予防接種後に、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けてください。

健康被害救済制度

定期の予防接種によって引き起こされた重篤な副反応により、医療機関での治療が必要になったり、 生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。
死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する又は障害が治癒する期間まで支給されます。ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の要因)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

接種開始年齢により接種回数が変わる予防接種

ヒブ感染症予防接種

標準接種
 生後2か月〜生後7か月未満までにはじめてください。

接種開始が生後2か月から生後7か月未満
接種開始が生後7か月から生後12か月未満
接種開始が1歳から5歳未満
小児の肺炎球菌予防接種

標準接種
 生後2か月〜生後7か月未満までにはじめてください。

接種開始が生後2か月から生後7か月未満
接種開始が生後7か月から生後12か月未満
接種開始が1歳から2歳未満 接種開始が2歳から5歳未満

日本脳炎予防接種の特例について

日本脳炎予防接種は、平成17年5月末日に国から積極的勧奨差し控え勧告が出されていましたが、平成22年度から徐々に解除され、現在は積極的勧奨となっています。解除されるまでの間に受ける機会を逸した年代の方々には【特例経過措置】という制度が設けられています。
下記の対象者は、日本脳炎の接種回数(1期:3回、2期:1回)のうち未接種分を規定の期間内であれば無料で接種が受けられます。

特例措置対象者及び接種期間

(1)平成11年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方

接種期間:20歳未満まで

※接種を希望する方で予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳を持参し旭市保健センター・飯岡保健センターへお越しください。

(2)平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた方

接種期間:9歳以上13歳未満の間

※上記対象生年月日(2)に該当し、日本脳炎2期の通知を受け取った方が対象です。接種を受けるには専用の予診票が必要となりますので、母子健康手帳を持参し旭市保健センター・飯岡保健センターへお越しください。

【厚生労働省】日本脳炎について

【厚生労働省】日本脳炎ワクチンQ&A'

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)について

現在、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。

子宮頸がん予防ワクチンの予防接種について、平成25年6月14日に開催された「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

・子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではないため、接種をご希望の方は定期接種として、引き続き無料で接種を受けることができます。対象年齢などは定期予防接種一覧表でご確認ください。

・現在、積極的な勧奨が差し控えとなっているため、対象となる方への予診票等の個人通知は行っていません。接種を希望される方で予診票をお持ちでない方は、旭市保健センターで予診票を発行しますので母子健康手帳をご持参のうえご来所ください。

・接種に当たっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

※積極的勧奨の再開等、今後何か変更があった場合は、ホームページや広報等でお伝えいたします。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防ワクチン)についての情報
【厚生労働省】ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防ワクチン)について
このページに関するお問い合わせ
健康管理課 予防班(旭市保健センター)
電話: 0479-63-8766
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