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子ども医療費の助成について

更新日: 20160309

子ども医療費助成制度とは

この制度は、助成対象のお子さんが医療機関(整骨院等を含む)に通院または入院した場合や、院外処方せんにより保険薬局で薬を受け取った場合に、保険診療の範囲内で医療費の自己負担額の全額又は一部を助成する制度です。

助成の内容

助成の内容
助成対象 中学校3年生まで
助成区分 通院・入院・調剤
保護者負担額 所得割課税世帯 通院1回につき300円・入院1日につき300円
市民税非課税世帯 自己負担なし
均等割のみ課税世帯

※健康保険が適用されない診療は助成の対象になりません。

初診時選定療養費(200床以上の病院)、再診時選定療養費(200床以上の病院)、室料差額、文書料等は、子ども医療費の助成対象になりません(自己負担になります)ので、ご了承ください。

助成方法

助成方法
現物給付 千葉県内の医療機関で、子ども医療費助成受給券と健康保険証を提示していただくこと
で、原則として保護者負担額のお支払いのみとなります。
償還払い 医療機関の窓口で医療費をいったん支払い、翌月以降、領収書を添付して市に申請すること
で、後日、保護者負担額を除いた額を助成します。

※医療機関の窓口で現物給付による助成が受けられなかった場合は、子育て支援課で償還払いの手続きをしてください。

受給券の申請方法

子ども医療費助成申請書に必要事項を記入して、必要書類を添付して子育て支援課に持参してください。

子ども医療費助成申請書ダウンロードページ

  1. 子ども医療費助成申請書(子育て支援課または申請書ダウンロードページから)
  2. 子どもの健康保険証
  3. 印鑑
  4. 平成27年1月1日現在、保護者が旭市に住所がなかった場合、平成27年度の所得課税証明書(または非課税証明書)

償還払いの申請について

千葉県外の医療機関で受診した場合や受給券を忘れた場合など、医療機関の窓口で現物給付による助成が受けられなかった方は、子育て支援課へ申請していただくことで、一旦支払った医療費の自己負担分(保護者負担額を除く)を助成します。なお、健康保険組合等から高額療養費や附加給付が支給される場合は、それらを受給してから申請してください。申請期間は、医療費を支払った日の翌日から2年以内です。
※確定申告で医療費控除を受けた後の医療費の助成はできません。

子ども医療費助成金交付申請書ダウンロードページ

  1. 子ども医療費助成金交付申請書(子育て支援課または申請書ダウンロードページから)
  2. 印鑑
  3. 領収書の原本
    ※養育医療・小児慢性特定疾患・高額療養費・附加給付金等の他制度から助成があった場合は、その内容がわかる領収書や支給決定通知書などを持参してください。
  4. 旭市子ども医療費助成受給券
  5. 子どもの健康保険証
  6. 振込先金融機関の通帳

※健康保険証を提示しないで治療を受けたとき、または、治療用装具などの費用は、一旦金額を支払いますが、後で保険者(国民健康保険、健康保険組合など)に請求し、保険給付分の払い戻しを受けることができます。償還払いの申請は、保険者からの支給決定通知書の受理後に行ってください。なお、治療用装具の償還払いの申請時には、上記の書類の他に「診断書」等が必要になります。

学校等でのけがなどについて

学校等(幼稚園、保育所(園)を含む)の管理下での負傷又は疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる場合は、子ども医療費助成の対象となりません。
医療機関では、受給券を使わず、医療費の自己負担額(小学校就学前児は2割、小学校1年生以上は3割)をお支払いください。
災害給付については、学校等にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ
子育て支援課 子育て支援班
電話: 0479-62-8012
お問い合わせフォーム
旭市役所 法人番号 6000020122157 〒289-2595 千葉県旭市ニの1920番地 【地図】 / 電話:0479-62-1212(代表)
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